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    <title>絵本（えほん）とキャラクターの雑誌、毎月3日発売『月刊MOE』</title>
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    <title>カワイイものMARKET</title>
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    <published>2012-02-17T03:47:46Z</published>
    <updated>2012-02-17T04:49:09Z</updated>

    <summary>吉祥寺、リベストギャラリー創さんで開かれている展示 「カワイイものMARKET」...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p>吉祥寺、リベストギャラリー創さんで開かれている展示<br />
「カワイイものMARKET」にお邪魔してきました！</p>

<p>森井ユカさん、きはらようすけさん、オザワミカさん......<br />
作風の違う3人のクリエイターの雑貨が展示されています。<br />
展示されている雑貨はどれも個性的なのですが、共通して言えるのは全部「カワイイ」！<br />
（展示タイトルまんまですね.....）<br />
観ていて思わずニンマリしてしまいます。</p>

<p><img alt="120217-a.JPG" src="/reach/120217-a.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
立体造形家で雑貨コレクターである森井ユカさん。<br />
こちらは樹脂粘土で作られたかわいい動物たち。<br />
その他にもオブジェ、掛け時計、写真プリントクッションなどなど。</p>

<p><img alt="120217-b.JPG" src="/reach/120217-b.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
イラストレーター、映像作家、あみぐるみ作家であるきはらようすけさん。<br />
今回はあみぐるみを中心に展示。</p>

<p><img alt="120217-c.JPG" src="/reach/120217-c.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /><br />
イラストレーターのオザワミカさん。<br />
ずらーっと並んでいるのはフェルトのバッジ。<br />
一緒に展示されていた帽子やポーチにつけるとさらにかわいい！</p>

<p>どれも貴重な1点もの雑貨で購入することができます！<br />
この週末は吉祥寺に足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>

<p>（長谷川）</p>

<p>＋＋＋<br />
「カワイイものMARKET」<br />
会期／～2月22日（水）<br />
会場／リベストギャラリー創<br />
東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19<br />
電話／0422-22-6615<br />
時間／12時～18時（最終日は17時まで）<br />
<a href="http://www.kawaiimono.info/"target="_blank">www.kawaiimono.info</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＭＯＥダヤン特集、池田先生への質問大募集！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/dokusha/post-2.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/dokusha//28.489</id>

    <published>2012-02-17T02:55:09Z</published>
    <updated>2012-02-17T03:23:06Z</updated>

    <summary>読者のみなさんから、ダヤンシリーズの作者・池田あきこ先生への質問を大募集します。...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/dokusha/">
        <![CDATA[<p>読者のみなさんから、ダヤンシリーズの作者・池田あきこ先生への質問を大募集します。<br />
応募してもらった質問の中で面白かったものには、近号予定しているＭＯＥダヤン特集誌面にて、池田先生が直接お応えします！<br />
 <br />
<img alt="dayanshitsumon.jpg" src="/dokusha/dayanshitsumon.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" /><br />
ℂAkiko Ikeda/Wachifield Licensing,inc.</p>

<p>「ダヤンはよく寝てるけど一日何時間ぐらい寝てるんですか？」<br />
「わちふぃーるどで一番おいしい食べ物はなんですか？」</p>

<p>みたいな作品に関する質問から</p>

<p>「池田先生の好きな街はどこですか？」<br />
「生まれ変わるなら何になりたいですか？」</p>

<p>みたいな質問まで、池田先生に聞いてみたい質問ならなんでもオーケー！<br />
一緒にＭＯＥ誌面を盛りあげてください！</p>

<p>ご応募お待ちしています！</p>

<p>【応募方法】<br />
------------------------------------------------<br />
<a href="mailto:oubo_moe@hakusensha.co.jp?subject=dokusha=dayan-question=">こちら</a>のメールアドレスに●お名前●ニックネーム●池田先生に聞いてみたい質問 を記入してお送りください。<br />
※送信の際は件名は変えずに送信して下さい。</p>

<p>応募期間：2月17日（金）～4月2日（月）<br />
------------------------------------------------<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>立原えりかさん取材こぼれ話 　旅する作家</title>
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    <published>2012-02-17T02:14:37Z</published>
    <updated>2012-02-17T02:25:32Z</updated>

    <summary>ただいま発売中のMOE３月号「PEOPLE」にご登場いただいた、 童話作家の立原...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="絵本ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/picturebook/">
        <![CDATA[<p>ただいま発売中の<a href="http://www.moe-web.jp/moe/moe201203.html"><font color="#DA2C28">MOE３月号</font></a>「PEOPLE」にご登場いただいた、<br />
童話作家の立原えりかさん。<br />
じっと見つめるまなざしの強さ、深さがとても印象的でした。</p>

<p><img alt="t_other.jpg" src="/picturebook/t_other.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
<small>撮影／黒澤義教</small></p>

<p><br />
昨秋、静山社から刊行された『豪華愛蔵版　アンデルセン童話名作集』の<br />
編・解説を手がけた立原さんは、十代の頃出会ったアンデルセンの<br />
「後ろからついていって」現在に至るのだそう。</p>

<p>アンデルセンがおそらくそうであったように、<br />
立原さんも作品を書く時、子どものことはほとんど意識していないといいます。<br />
こんな人に読んでほしいという希望はありますかと訊ねたら、<br />
「ないです。誰でもいいから読んで、という（笑）」</p>

<p>物語を書いていて面白いのは、主人公と同化できた時だとか。<br />
「その人になりきれた時はすごく楽しいんですよ。<br />
だんだん終わりに近づくと、別れるのがつらくって、<br />
おしまいまで書くのを延ばすんです。<small>別れたくない</small>」<br />
小声でおっしゃったことばに、心うごかされました。</p>

<p>近作では『王女の草冠』（愛育社）が、「別れたくない」作品だったとか。<br />
タイが大好きでたびたび訪れている立原さんの体験が活かされた、<br />
美しい物語です。<br />
こちらはタイで買ってきたという木琴。お部屋にしっくりとなじんでいました。</p>

<p><img alt="tachi_2.jpg" src="/picturebook/tachi_2.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /><br />
<small>撮影／黒澤義教</small></p>

<p><br />
いくつもの国を旅したアンデルセンのように、<br />
立原えりかさんもまた、旅する作家なのでした。</p>

<p>（南谷） </p>]]>
        
    </content>
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    <title>「私が見つけたびっくりしたもの写真募集」</title>
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    <published>2012-02-15T08:18:45Z</published>
    <updated>2012-02-15T11:11:03Z</updated>

    <summary>大好評企画第２回。今回のテーマは「私が見つけたびっくりしたもの」！ あなたが見つ...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/dokusha/">
        <![CDATA[<p>大好評企画第２回。今回のテーマは「私が見つけたびっくりしたもの」！<br />
あなたが見つけたびっくりしたもの、気になったものの写真を撮って送ってください。<br />
素敵な作品は、ＭＯＥ誌面で掲載されるチャンスがあります！</p>

<p>例）変な形に育った植物<br />
　　不思議な格好で寝ている犬<br />
　　街で見つけた？？なモニュメント<br />
　　お子さんの変顔<br />
 <br />
<img alt="bikkuri1.JPG" src="/dokusha/bikkuri1.JPG" width="267" height="200" class="mt-image-none" style="" /><img alt="bikkuri2.JPG" src="/dokusha/bikkuri2.JPG" width="267" height="200" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>......などなど、皆さんの力作をお待ちしております！</p>

<p>【応募方法】<br />
------------------------------------------------<br />
<a href="mailto:oubo_moe@hakusensha.co.jp?subject=dokusha=bikkuri-photo=">こちら</a>のメールアドレスに●お名前●ニックネーム●作品のコメント●写真データを添付してお送りください。<br />
※データ容量が2MBを超えますと作品を受信できないことがありますので、ご注意ください。<br />
※送信の際は件名は変えずに送信して下さい。<br />
応募期間：2月15日（水）～3月31日（土）<br />
発表：ＭＯＥ6月号（5月2日発売予定）<br />
「私が見つけたびっくりしたもの写真募集」（以下「本企画」）のご応募にあたっては、応募規約をよくお読みください。応募規約にご同意いただいたお客様 に限り本企画にご応募することができます。なおお客さまがご応募された場合には、本応募規約にご同意いただいたものとみなします。<br />
------------------------------------------------<br />
応募規約は<a href="http://www.moe-web.jp/dokusha/images/moe_dokusha_kiyaku.pdf" target="_blank">こちら</a><br />
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>石井ゆかりの夢占い　第2回：森を抜けた先の美しい夢</title>
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    <published>2012-02-15T07:14:11Z</published>
    <updated>2012-02-15T09:18:44Z</updated>

    <summary>こんにちは、石井ゆかりです。 このページは、MOE本誌「夢のおはなし」の番外編で...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="WEB連載　石井ゆかりの夢占い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/weba/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、石井ゆかりです。<br />
このページは、MOE本誌「夢のおはなし」の番外編です。<br />
夢について、古今の言い伝えや学説などを交えて<br />
ゆるーく書いておりますコラム「夢のおはなし」の連載が<br />
はじまりましたところ、<br />
読者の皆様から「こんな夢を見ました！」というお便りが<br />
たくさん寄せられました。<br />
それに応えてみよう！というのが、このページの趣旨です。</p>

<p>「夢占い」はとても人気のある占いで、<br />
たくさんの本も出版されているようです。<br />
それにちなんでこのページも敢えて「占い」と銘打っておりますが、<br />
この内容は、ユングの心理学や、古今の様々な伝承などに照らし合わせて<br />
石井ゆかりが独自に「連想」したストーリーでしかありません。</p>

<p>ユング派の心理学では「このモチーフが出てきたら、これ」と<br />
辞書的に決まっているわけではなく、あくまで夢を見たその人にとって、<br />
その夢に出てくるあれこれがどんな意味を持っているのか、<br />
というところからスタートします。<br />
ですから、同じような夢を見ても、その夢を見ている人の価値観や記憶によって、<br />
全く違った意味を持つこともあるわけです。<br />
ただ、その「意味」には、人間がなぜか古くから共有している<br />
普遍的な象徴が入っていることもあり（これを元型（アーキタイプ）と呼びます）、<br />
本来は完全に個人的なものである夢を読み解く上で、<br />
元型が手掛かりになることもあるため、あくまで、<br />
あてずっぽうで無責任な「ヒント」として、私の連想を物語っているに過ぎません。<br />
ですから、このページの内容は厳密には「占い」ではなく、<br />
私の勝手な「感想」みたいなものです。</p>

<p>不思議な夢を見たら、夢に出てきたものからあれこれ連想してみると、<br />
思わぬストーリーが浮かび上がることがあるかもしれません。<br />
夢について、真に意味のある「連想」ができるのは、自分自身だけなのです。</p>

<p>　　　　　********</p>

<p><font color="#3399FF"><big><strong>森を抜けた草原での出会いと別れ</strong></big></font><br />
何年も前に見て、まだ覚えている夢です。<br />
全体的にふわーっとしていましたが<br />
幸せな感じでした。</p>

<p>どこか知らない土地を、ひとりで歩いていました。<br />
たくさん歩いて、森を抜けてずーっと歩いていると<br />
大きな草原で、お祭りが行われていました。<br />
音楽が流れ、みんな自由で楽しそうでした。<br />
私は知っている人はいなくて、一人でさまよっていると<br />
声をかける人もいて、なにか薬のようなものをくれようという人もいました。</p>

<p>私は周りにとけこめず、ひとり浮くように歩いていました。<br />
その場所で私は、白い大きな犬を連れた人に会いました。<br />
顔が思い出せないその人は、<br />
私にとって、とても懐かしい人のようでした。<br />
あるいは、懐かしい人に再会したような驚きや喜び、安心感を<br />
いっぺんに覚えるような人だったようです。<br />
しばらくその人と夢中で話していました。</p>

<p>すると犬は、<br />
見知らぬ、優しそうなおばあさんと恋に落ちて<br />
おばあさんの車に乗って、いっしょに行ってしまいました。</p>

<p>2人で車を見送りながら、<br />
その人は「犬はああしたかったのだから、あれでいいんだ」<br />
みたいな事を言いました。</p>

<p>石井さんにすてきな解説をつけてもらえたらうれしいです。<br />
（ふーみんさんの夢）</p>

<p><br />
<font color="#DA2C28"><big><strong>「無意識の世界」を象徴する「森」</strong></big></font><br />
お伽噺のような、美しい、素敵な夢ですね！<br />
「森」は、夢の中でしばしば「無意識の世界」を象徴するといわれます。<br />
森にどんどん入っていくのは、<br />
自分の心の奥底にどんどん分け入っていくような<br />
そんな動きとも思えます。<br />
また、森は教会や神殿のような、「聖なる場所」でもあります。<br />
この夢全体に言えることなのですが<br />
なんとなく、神秘的な香りが漂っているような気がします。</p>

<p>この「お祭り」には見知らぬ人しかいないということは<br />
まだ、その心の奥に始まっている賑やかなことは<br />
自分自身からちょっと距離があるということなのかもしれない、と思いました。<br />
お祭りは「非日常」で、「蕩尽」の場です。<br />
神聖な、聖なる意味を持った場でもあります。<br />
神様のいる世界や「あの世」と、<br />
「現世」との行き来を、<br />
一瞬だけ実現するのが「お祭り」です。</p>

<p>そんななかで、とても懐かしい人に出会い、<br />
その人が連れている犬が、他のおばあさんと一緒に行ってしまう<br />
というところが面白いですね！<br />
これは私には本当に解らないのですが、<br />
でも、犬というのは多くの神話や物語で<br />
死の世界と結びついていることがあります。<br />
たとえば、「花咲じいさん」の白い犬も、死と密接に関わっています。<br />
犬を連れた人が、その犬を手放して、<br />
おばあさんといっしょにゆくのを見送るとき、<br />
ふーみんさんと「懐かしい人」は、「ここ」に残っています。</p>

<p>この夢は、ふーみんさんにとって、<br />
とても大切な夢なのではないか、と思いました。</p>

<p>　　　　********</p>

<p>もし、このページに出てくる夢の解釈に興味を持ち、<br />
もっと深く知りたい！と思われましたら、<br />
以下のような本が参考になると思います。</p>

<p>『ユング心理学入門』河合隼雄／著　培風館<br />
『昔話の深層　ユング心理学とグリム童話』河合隼雄／著　講談社プラスアルファ文庫<br />
『元型論』C.G. ユング／著　 林道義／訳　紀伊國屋書店</p>

<p>いしいゆかり／星占いWebサイト<font color="#DA2C28"><a href="http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/">「筋トレ」</a></font>主宰。<br />
インターネットで星占いを毎週末アップし、口コミで人気を博す。<br />
現在は、雑誌、携帯コンテンツなどでも執筆。<br />
主な著書に『青い鳥の本』（パイインターナショナル）、『星ダイアリー2012』（幻冬舎）など多数、<br />
「12星座シリーズ」（WAVE出版）は、シリーズ100万部を超えるベストセラーとなる。</p>

<p></p>

<p><img alt="ishiyukari-yume2.jpg" src="/weba/ishiyukari-yume2.jpg" width="596" height="253" class="mt-image-none" style="" /><br />
<small>イラスト／西淑</small></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>さすらいのコックちゃん　ジャングル編　第65回</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/webb/65.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/webb//26.484</id>

    <published>2012-02-15T03:55:22Z</published>
    <updated>2012-02-15T04:09:59Z</updated>

    <summary> 　　　　　　　工藤ノリコ／作　第65回 くどうのりこ／1970年神奈川県生まれ...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="WEB連載　さすらいのコックちゃん ジャングル編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/webb/">
        <![CDATA[<p> <img alt="さすらいのコックちゃん" src="http://www.moe-web.jp/webb/images/webb_cook_title.jpg" width="580" height="84" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0px;" />　　　　　　　工藤ノリコ／作　第65回<br />
<img alt="cook65.jpg" src="/webb/cook65.jpg" width="559" height="654" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>くどうのりこ／1970年神奈川県生まれ。女子美術短期大学卒。1999年のデビュー作『コバンツアーかぶしきがいしゃ』（偕成社）をはじめ、絵本多数。漫画に『ワンワンちゃんデラックス』（白泉社）。ＭＯＥ本誌にて4コマ「ワンワンちゃん」を連載中。</p>

<p><a href="http://www.buch.jp" target=_blank""><img alt="buch_logo.gif" src="http://www.moe-web.jp/webb/images/buch_logo.gif" width="85" height="62" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
工藤ノリコ公式ホームページ「ブーフ」<a href="http://www.buch.jp" target=_blank">http://www.buch.jp</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>大切に持っていたい本</title>
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    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/reach//24.480</id>

    <published>2012-02-15T01:05:00Z</published>
    <updated>2012-02-15T01:09:33Z</updated>

    <summary>本は、それ自体の魅力はもちろんだけれど、出会いの場もだいじだなと思います。 あの...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
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        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p>本は、それ自体の魅力はもちろんだけれど、出会いの場もだいじだなと思います。<br />
あの時、あの場所で手にしたからこそ、すっと心に入ってきた。<br />
そういうことは、ままあると思うのです。</p>

<p>多種多様な本が並ぶ大きな書店では素通りしてしまうかもしれない、<br />
ひそやかで、けれども親しくなったら開くたびに<br />
奥深い世界を見せてくれるような。<br />
オンラインの本屋さん、<a href="http://www.kasper.jp/" target="_blank"><font color="#DA2C28">ブックショップ カスパール</font></a>では、<br />
そんな本を扱っています。</p>

<p>現在、カスパールは出張イベント「books」展を開催中。<br />
会場は、<font color="#3399FF"><a href="http://www.moe-web.jp/sundriesandfood/post-3.html">MOEweb「雑貨・FOOD」</a></font>でご紹介した、<br />
アンティークボタンのお店<a href="http://co-ws.com" target="_blank"><font color="#3399FF">CO-</font></a>（コー）の店内です。</p>

<p><img alt="casp_1.jpg" src="/reach/casp_1.jpg" width="300" height="233" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
ドイツや東欧の絵本、児童書などは、<br />
文が読めなくても、美しい絵や紙の手ざわりにひかれて<br />
手に取りたくなります。</p>

<p><img alt="casp-3.jpg" src="/reach/casp-3.jpg" width="300" height="221" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="casp-6.jpg" src="/reach/casp-6.jpg" width="300" height="216" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ほかに、インスクリプトやエクリなど<br />
カスパールの店主・青木真緒さんが惚れ込んだ版元の本が並びます。<br />
「大切に持っていたい本」が、青木さんの選書の基準なのだそう。</p>

<p><img alt="casp_2.jpg" src="/reach/casp_2.jpg" width="300" height="212" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="casp-4.jpg" src="/reach/casp-4.jpg" width="300" height="423" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
本屋さんでもブックカフェでもない、<br />
美しいものに囲まれた居心地のいい空間で出会った本は、<br />
きっと心に残る１冊になるはず。</p>

<p><img alt="casp-5.jpg" src="/reach/casp-5.jpg" width="300" height="249" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>（南谷）</p>

<p>＋＋＋<br />
「books」展<br />
会期／２月９日（木）～２月28日（火）<br />
会場／CO-（コー）<br />
東京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル１F<br />
電話／03-5821-0170<br />
時間／12時～19時<br />
定休／日・祝<br />
<a href="http://co-ws.com" target="_blank">http://co-ws.com</a></p>

<p>BOOKSHOP Kasper（ブックショップ カスパール）<br />
<a href="http://www.kasper.jp/" target="_blank">www.kasper.jp/ </a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>宝物にしたい、小さなボタンのお店</title>
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    <published>2012-02-15T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-15T11:08:07Z</updated>

    <summary>洋服の重なり部分で、布と布をとめるもの。あるいは飾り。 その基本的な用途以上に、...</summary>
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        <name>MOE編集者</name>
        
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        <category term="雑貨&amp;フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/sundriesandfood/">
        <![CDATA[<p>洋服の重なり部分で、布と布をとめるもの。あるいは飾り。<br />
その基本的な用途以上に、ボタンには不思議な魅力があると思いませんか？<br />
なにに使うあてがなくても、ただ手元に置いておきたいような。</p>

<p><img alt="Co-2.jpg" src="/sundriesandfood/Co-2.jpg" width="300" height="292" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><a href="http://co-ws.com" target="_blank"><font color="#DA2C28">CO-</font></a>（コー）は、そんな素敵なボタンのお店。<br />
2002年にオンラインショップとしてスタートし、<br />
2010年、東京・千代田区東神田に実店舗をオープンしました。</p>

<p><img alt="Co-8.jpg" src="/sundriesandfood/Co-8.jpg" width="300" height="210" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>店内には、形や色もとりどりのボタンが整然と並んでいます。<br />
プラスチック、ガラス、貝、木など素材もさまざま。</p>

<p><img alt="Co-1.jpg" src="/sundriesandfood/Co-1.jpg" width="300" height="236" class="mt-image-none" style="" /> </p>

<p><img alt="Co-4.jpg" src="/sundriesandfood/Co-4.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
ボタンを使ったアクセサリーもいろいろ。<br />
ネックレスやヘアゴムなどの手作り用キットもあります。</p>

<p><img alt="Co-3.jpg" src="/sundriesandfood/Co-3.jpg" width="300" height="371" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
ボタン以外にも、チャーミングなアクセサリーや雑貨が美しく飾られています。</p>

<p><img alt="Co-6.jpg" src="/sundriesandfood/Co-6.jpg" width="300" height="236" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>扱っている品物のほとんどは、欧米のマーケットや蚤の市などで買い付けたものだそう。<br />
100年から数十年前に作られたアンティークやヴィンテージには<br />
独特な趣きがあって、眺めるだけでも目の喜びです。</p>

<p><img alt="Co-7.jpg" src="/sundriesandfood/Co-7.jpg" width="326" height="236" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これは、と思うものに出会ったら、お店の方にその由来を尋ねてみてくださいね。<br />
どこの国からきたもので、作られたのはいつ頃......など、<br />
お話を聞くと、いっそう興味が深まります。<br />
お店に足を運べない方は、<a href="http://co-ws.com/shop/index.cgi" target="_blank"><font color="#DA2C28">ウェブショップ</font></a>へどうぞ。</p>

<p>ボタンのことをもっと知りたくなったら、この本を。<br />
CO-の店主、小坂（こざか）直子さんが、魅惑のボタンの世界へ案内してくれますよ。</p>

<p><img alt="Co-9.jpg" src="/sundriesandfood/Co-9.jpg" width="300" height="250" class="mt-image-none" style="" /><br />
<small>『ボタン938』（小坂直子／著　六耀社）</small></p>

<p>（南谷）</p>

<p>＋＋＋<br />
CO-（コー）<br />
東京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル１F<br />
電話／03-5821-0170<br />
営業／12時〜19時<br />
定休／日・祝<br />
<a href="http://co-ws.com" target="_blank">http://co-ws.com </a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>酒井駒子さんのダミー絵本展示中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/reach/post-21.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/reach//24.482</id>

    <published>2012-02-14T04:32:56Z</published>
    <updated>2012-02-14T05:50:18Z</updated>

    <summary>MOEgarden池袋店では、MOE３月号の別冊付録、 「酒井駒子 MOEオリジ...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
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        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p>MOEgarden池袋店では、<a href="http://www.moe-web.jp/moe/moe201203.html">MOE３月号</a>の別冊付録、<br />
「酒井駒子 MOEオリジナルノート」に合わせて、<br />
『BとIとRとD』のためのダミー本が展示されています。<br />
酒井さんが絵本作りの過程で作った、世界に一つの手作りの絵本。<br />
ここでしか見られない貴重な一冊、<br />
どうぞ足を運んで見てみてくださいね。<br />
展示BOXには他にも、<br />
ノートの表紙を飾った酒井さんの絵が掲載されているMOEが。<br />
単行本には収録されていないので、こちらも貴重な一枚です。</p>

<p><img alt="new_P2140019.jpg" src="/reach/new_P2140019.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに、今日はバレンタインデー。<br />
MOEgarden池袋店でも、人気絵本キャラクター「くまのがっこう」に<br />
ちなんだお菓子やチョコレートのコーナーが賑わっていました。</p>

<p><img alt="new_kumanogakko.jpg" src="/reach/new_kumanogakko.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>次号MOE４月号は、「くまのがっこう」が巻頭特集です。<br />
かわいいくまのこたちが繰り広げる、おしゃれな絵本の魅力を<br />
たっぷりとご紹介しますよ。<br />
こちらもどうぞお楽しみに！！</p>

<p><br />
（内山）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「ドリトル先生の魅力を語る」講演会が開かれます</title>
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    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/picturebook//21.481</id>

    <published>2012-02-14T03:45:07Z</published>
    <updated>2012-02-14T03:57:56Z</updated>

    <summary>動物のことばが話せて、かれらの敬愛を一身に受けているお医者さん、 といえばドリト...</summary>
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        <name>MOE編集者</name>
        
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        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="絵本ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/picturebook/">
        <![CDATA[<p>動物のことばが話せて、かれらの敬愛を一身に受けているお医者さん、<br />
といえばドリトル先生ですよね。</p>

<p>ヒュー・ロフティング作のこのシリーズは、<br />
1920年代から50年代にアメリカで刊行されました。<br />
日本では1961年から翌年にかけて翻訳出版され、<br />
半世紀にわたって愛されています。</p>

<p><img alt="dolit_3.jpg" src="/picturebook/dolit_3.jpg" width="300" height="401" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="dolit_4.jpg" src="/picturebook/dolit_4.jpg" width="300" height="219" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>わたしも子ども時代に愛読してました。<br />
「これはしたり」など、先生の決まり文句は今も覚えています。<br />
大人になってから読み返しても面白さは変わらず、<br />
穏やかで、気骨とユーモアがあって、底ぬけにお人好しなドリトル先生は<br />
やはり素晴らしく魅力的な紳士なのでした。</p>

<p><br />
そんなドリトル先生シリーズの大ファンであり、<br />
『ガブガブの本』『ドリトル先生の世界』（国書刊行会）などの著者でもある<br />
南條竹則さんの講演会が、来たる３月３日（土）に<br />
東京・銀座の教文館ウェンライトホールで開かれます。</p>

<p><img alt="dolit_1.jpg" src="/picturebook/dolit_1.jpg" width="300" height="230" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「ロフティング作品とドリトル先生の魅力を存分に語る」講演ときたら、<br />
オールドファンとしては聞き逃せませんね。<br />
お話のあとには、茂田井武が絵を描いた『ドリトル先生アフリカへいく』（集英社）の幻燈も！<br />
これまたうれしい。</p>

<p>また、南條さんの訳したロフティングの絵本<br />
『ドリトル先生アフリカへいく』『タブスおばあさんと三匹のおはなし』、<br />
最新刊『トミーとティリーとタブスおばあさん』（集英社）の<br />
いずれかを当日買うと、特製クリアファイル（写真左上）がもらえます。</p>

<p><img alt="dolit_2.jpg" src="/picturebook/dolit_2.jpg" width="300" height="238" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>講演会の申し込みは、往復はがきで２月15日（水）まで受け付けますが（当日必着）、<br />
それ以降は電話で予約できます。<br />
詳細は<a href="http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/archives/info/3ca2bd78" target="_blank"><u>こちら</u></a>でどうぞ。</p>

<p>（南谷）</p>

<p>＋＋＋<br />
「ドリトル先生と私の幼い頃」南條竹則さん講演会<br />
日時／3月3日（土）14時〜15時半<br />
会場／教文館９階　ウェンライトホール<br />
　　　東京都中央区銀座4-5-1<br />
参加費／1000円（当日受付にて）<br />
電話／03-3563-0730（教文館ナルニア国）<br />
<a href="http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/" target="_blank">http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/ </a><br />
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>加藤久仁生展行きました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/reach/post-19.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/reach//24.479</id>

    <published>2012-02-13T12:19:33Z</published>
    <updated>2012-02-13T13:45:35Z</updated>

    <summary>　東京、八王子の夢美術館で2月10日から始まった、加藤久仁生展を観てきました。土...</summary>
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        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p>　東京、八王子の夢美術館で2月10日から始まった、加藤久仁生展を観てきました。土曜日は3時から加藤さんのトークショーがあり、会場にはたくさんの人が！　人前に出るのが苦手な加藤さんの貴重なお話を聞くことができました。小さいときから絵が好きだった加藤さんは鉛筆と紙とハサミを持って、おばあちゃんのお店の片隅でいつも絵を描いているような子どもだったそう。ままごとも好き（！）で、女の子よりむしろ積極的にごっこ遊びに興じ、ついには相手の親御さんに心配されたこともあるとか。美大に進もうとして体育会系のお父さんに猛反対された話など、訥々とシャイな話ぶりの中に、絶妙な笑いをはさむユーモアたっぷりの話に会場は笑い声に包まれました。2月10日に行けなかった人も、3月10日の3時もトークショーがありますからぜひいってくださいね！</p>

<p><img alt="DSCN1607.JPG" src="/reach/DSCN1607.JPG" width="591" height="443" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="DSCN1625.JPG" src="/reach/DSCN1625.JPG" width="591" height="443" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>楽しかったのは展覧会の展示ケース。まるで学校の跳び箱をばらして、ひとつひとつを展示ケースにしたようでした。デザインは建築家の小泉誠さんがこの展示のために手がけたそうです。<br />
跳び箱の展示ケースをのぞくと、たくさんのスケッチブックが。つみきのいえや、昨年でた新刊絵本「あとがき」の絵が、たくさんの手探りの中から生まれたことがわかります。</p>

<p><img alt="DSCN1630.JPG" src="/reach/DSCN1630.JPG" width="591" height="443" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>となりのケースには帝釈天のお守りやウィスキーの瓶もあって、加藤さんの日常が顔をのぞかせています。</p>

<p><img alt="DSCN1613.JPG" src="/reach/DSCN1613.JPG" width="591" height="443" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
ちなみに加藤さんのアトリエ兼自宅は、昭和の空気がそのまま残るふるい日本家屋。縁側に野良猫がやてくる、昔ながらのよき家です。詳しくはMOE３月号の「加藤久仁生特集」を見てくださいね。</p>

<p>八王子駅から美術館に行く商店街の入り口には、「都まんじゅう」というおいしいおまんじゅう屋さんがあります！　ワッフルのようなふわ生地のおまんじゅうをほおばりながら、美術館まで歩くのもおすすめですよ。</p>

<p><img alt="f0105681_1440738.jpg" src="/reach/f0105681_1440738.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /><br />
 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>「本当におもしろい本」見つかります！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/reach/post-17.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/reach//24.473</id>

    <published>2012-02-10T14:28:12Z</published>
    <updated>2012-02-10T15:04:46Z</updated>

    <summary>&quot;「本当におもしろい本」だけを集めた本好きのためのブックフェア&quot; そのタイトルだ...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p>"「本当におもしろい本」だけを集めた本好きのためのブックフェア"<br />
そのタイトルだけで、ぐぐっと引き寄せられてしまいますね〜。<br />
<a href="http://www.anonima-studio.com/" target="_blank"><font color="#DA2C28">アノニマ・スタジオ</font></a>主催の「BOOK MARKET 2012」、<br />
２月10日（金）より３日間の開催です！</p>

<p><img alt="bm-1.jpg" src="/reach/bm-1.jpg" width="300" height="246" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>会場は東京・台東区のアノニマ・スタジオと<font color="#DA2C28"><a href="http://www.outotsusha.info/kawauso/" target="_blank">カワウソ</a></font>の２か所。<br />
歩いて２分ほどの近さです。</p>

<p>アノニマ・スタジオに出店しているのは、<br />
アノニマ・スタジオ、アトリエ・ヴィ、WINDCHIME BOOKS、<br />
京阪神エルマガジン社、出張北書店、青幻舎、ナナロク社、<br />
P-Vine Books、ミシマ社、ミルブックス。　</p>

<p>版元の名前にぴんとこない方も、本の顔を見れば、ああ！　と<br />
にっこりするのではないでしょうか。</p>

<p><img alt="bm-7.jpg" src="/reach/bm-7.jpg" width="300" height="283" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="bm-5.jpg" src="/reach/bm-5.jpg" width="300" height="218" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>こちらは「出張北書店」。<br />
今年で４回めとなるブックマーケットの、見どころのひとつなのだそう。<br />
新潟市にある、本好きの間で注目度の高い本屋さん、<a href="http://www.kitashoten.blogspot.com/" target="_blank"><font color="#DA2C28">北書店</font></a>セレクトの本が並びます。<br />
ブックカバーなども。</p>

<p><img alt="bm-3.jpg" src="/reach/bm-3.jpg" width="300" height="226" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="bm-4.jpg" src="/reach/bm-4.jpg" width="200" height="257" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
アノニマ・スタジオの最新刊、<br />
『ナマケモノのいる森で』。翻訳しかけ絵本です。</p>

<p><img alt="bm-2.jpg" src="/reach/bm-2.jpg" width="300" height="261" class="mt-image-none" style="" /><br />
<small>アヌック・ポワロベールとルイ・リゴー／しかけ　 ソフィー・ストラディ／文　<br />
松田素子／訳</small></p>

<p><br />
本を買うとうれしいおまけがついてくるところもありますよ。<br />
ミシマ社では、くじびきで。ミルブックスでは、じゃんけんで。</p>

<p><img alt="bm-6.jpg" src="/reach/bm-6.jpg" width="300" height="230" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="bm-9.jpg" src="/reach/bm-9.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>また、３冊以上本を買うと、福田利之さんのイラストをプリントした<br />
オリジナルエコバッグがもれなくもらえます！</p>

<p><br />
アノニマ・スタジオから第２会場のカワウソへ。<br />
途中、スカイツリーがきれいに見えました。</p>

<p><img alt="bm-10.jpg" src="/reach/bm-10.jpg" width="300" height="237" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
この看板が目印。２階に上がります。</p>

<p><img alt="bm-11.jpg" src="/reach/bm-11.jpg" width="300" height="427" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>カワウソには、<br />
サルビア、古本ricca、44 fourruof、三角波、<br />
monday Books、凹凸舎のブースが並んでいます。<br />
かわいいくつしたや、ブックカバーなど雑貨もいろいろ。</p>

<p><img alt="bm-12.jpg" src="/reach/bm-12.jpg" width="300" height="243" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="bm-13.jpg" src="/reach/bm-13.jpg" width="300" height="234" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本好きさんをうならせるのはもちろんですが、<br />
そうでもないけど、という方も、お気に入りに出会う可能性大とみました。<br />
ほんと〜？　と思ったら、ぜひお出かけを。</p>

<p>（南谷）</p>

<p>+++<br />
BOOK MARKET 2012<br />
会期／２月10日（金）〜13日（日）<br />
時間／11時〜18時（最終日〜17時）<br />
第１会場／アノニマ・スタジオ<br />
東京都台東区蔵前2-14-14<br />
 電話／03-6699-1064<br />
<a href="http://www.anonima-studio.com/" target="_blank">www.anonima-studio.com/ </a></p>

<p>第2会場／カワウソ<br />
東京都台東区駒形2-1-8　楠ビル201<br />
電話／03-6231-7289<br />
<a href="http://www.outotsusha.info/kawauso/" target="_blank">http://www.outotsusha.info/kawauso/</a></p>

<p> </p>]]>
        
    </content>
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    <title>MWC.WORKSHOPの、温かな木の雑貨</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/sundriesandfood/mwcworkshop.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/sundriesandfood//23.460</id>

    <published>2012-02-10T03:05:25Z</published>
    <updated>2012-02-10T04:27:40Z</updated>

    <summary> 2/3に「おでかけ」でオープニングの様子をご紹介した、東京・ウレシカでの展覧会...</summary>
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        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雑貨&amp;フード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/sundriesandfood/">
        <![CDATA[<p> 2/3に「おでかけ」でオープニングの様子をご紹介した、東京・ウレシカでの展覧会<a href="http://www.moe-web.jp/reach/post-13.html" target="_blank">『昼の夢・夜の夢』</a>。<br />
たんじあきこさんやどいかやさん、たくさんの絵本作家さんの絵の他に、立体の作品も多く並んでいます。<br />
「立体もあるほうが、『昼の夢・夜の夢』というテーマがより具体的になるかと思って」と、今回の企画をした、<a href="http://blog.tanjiakiko.com/" target="_blank"><br />
たんじあきこさん</a>。<br />
同じテーマでも、それぞれの作家がつくる「夢の形」はさまざま。そこがすてきです。</p>

<p>石原多見子さんの、陶の作品。<br />
<img alt="tamiko_tou.jpg" src="/sundriesandfood/tamiko_tou.jpg" width="300" height="363" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>3月号の「ＭＯＥかわいいもの博物館　木の雑貨」でも作品をご紹介した、<a href="http://www.mwcworkshop.com/index.html" target="_blank">MWC.WORKSHOP</a>の<br />
コバヤシユウジさんも参加しています。<br />
今回の展示のための新作、「イロイロチドリ」。<br />
<img alt="chidori.jpg" src="/sundriesandfood/chidori.jpg" width="300" height="411" class="mt-image-none" style="" /><br />
枝にとまったチドリは、一羽一羽がブローチ。<br />
左下にあるタグアナッツという木の実でつくられています。</p>

<p>他に、二種類の木の照明も。<br />
カメラを構え、ああでもないこうでもないと回りをうろうろしましたが、素人写真ではその存在感を<br />
うまく伝えられず、断念。<br />
<a href="http://www.uresica.com/diary/2012/02/120205.html" target="_blank">ウレシカ</a>や<a href="http://kofudo.weblike.jp/blog/" target="_blank">MWC</a>のサイトで、ぜひご覧ください。</p>

<p>さらに、いくつもの色と形の木の指輪。<br />
<img alt="yubiwa.jpg" src="/sundriesandfood/yubiwa.jpg" width="299" height="198" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>3月号でもご紹介したラトル。<br />
<img alt="rattle.jpg" src="/sundriesandfood/rattle.jpg" width="300" height="217" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ところで、MWCでは注文時に<a href="http://www.mwcworkshop.com/onlineshop/nameire.html" target="_blank">お名前入れサービス</a>を行っていて、<br />
このラトルに名前を入れてもらうとこんな風に。<br />
<img alt="naire-rattle.jpg" src="/sundriesandfood/naire-rattle.jpg" width="300" height="287" class="mt-image-none" style="" /><br />
(実物より文字が見えづらくてすみません、「開人」と書いてあります。)</p>

<p>これは、同じくMWCのアイテムに名前を入れてもらった、<br />
みんな違う素材のスプーン三兄弟。<br />
<img alt="naire-spoon.jpg" src="/sundriesandfood/naire-spoon.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /><br />
なんだか、スプーンたちの物語ができそうです。</p>

<p>「大切な物には、名前を書きましょう」。<br />
小さい頃によく聞いた言葉を思い出します。<br />
MWCの作品はどれもひとつずつが手づくりですが、名前が入ると、さらに<br />
「私だけの、世界にひとつの大切な物」感がぐんと増すのです。</p>

<p>ちなみにこのお名前入れは、なんと無料のサービス。<br />
コバヤシユウジさんと一緒にMWCを運営している、コバヤシエミコさんがひとつひとつに<br />
手書きで文字を入れています。<br />
画数の多い漢字も、焼き印で見事に入れるワザには、プロ魂を感じます。<br />
オーダー文字は、漢字、ひらがな、カタカナ、英数字、なんでも自由。<br />
名前以外にも、誕生日や結婚記念日、好きな言葉、何にしようとあれこれ考えるのも楽しみ。<br />
エミコさん担当のギフトラッピングも上品で、プレゼントにオススメです。</p>

<p>ウレシカでは、同じく3月号「木の雑貨」の記事でご紹介した、どいかや「木ノモノ」シリーズも並んでいます。<br />
<img alt="kinomono.jpg" src="/sundriesandfood/kinomono.jpg" width="300" height="354" class="mt-image-none" style="" /><br />
かわいい......。</p>

<p>みどころたくさんの『昼の夢・夜の夢』展は、2/27まで。<br />
皆さん、どうぞおでかけください。</p>

<p>(原)</p>

<p><font color=#DA2C28>『昼の夢・夜の夢』展</font><br />
会場／URESICA（ウレシカ） ショップ＆ギャラリー<br />
　　　東京都世田谷区経堂2-25-13 1F<br />
会期／2012年2月2日(木)〜2月27日(月)<br />
電話／03-3428-0807<br />
時間／12時〜19時<br />
休み／火・水<br />
<a href="http://www.uresica.com/" target="_blank">www.uresica.com/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>松田奈那子さん個展開催中！</title>
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    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/reach//24.457</id>

    <published>2012-02-06T10:42:17Z</published>
    <updated>2012-02-06T11:32:51Z</updated>

    <summary>第10回 MOEイラスト・絵本大賞で佳作に入選した、 松田奈那子さんの個展　NA...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p>第10回 MOEイラスト・絵本大賞で佳作に入選した、<br />
松田奈那子さんの個展　NANAKO MATSUDA　SOLO EXIBITION 《ENERGY》が、<br />
東京・新宿の<font color="#DA2C28"><a href="http://www.eijiu.net/">coffee & gallery ゑいじう</a></font>で開催中です。</p>

<p><img alt="small_matsuda-jpg" src="/reach/small_matsuda-jpg" width="450" height="336" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
隙間と隙間の間にあるもの<br />
儚いように見えて強いもの</p>

<p>記憶の中に残っているものや瞬間を描いた、<br />
31点のドローイングが並びます。</p>

<p>イラスト・絵本大賞入選作の４枚の絵本<br />
「ちょうちょ ちょうちょ どこにとまった？」のラストシーンの原画も展示されていますよ。</p>

<p><br />
そして、こんなかわいいポストカードも。<br />
<img alt="new_matsuda-2.jpg" src="/reach/new_matsuda-2.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
透明な空気感をたたえた松田さんの作品。<br />
ぜひ足を運んでみてくださいね！<br />
（内山）<br />
<img alt="new_new_matsuda-3.jpg" src="/reach/new_new_matsuda-3.jpg" width="303" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
＋＋＋<br />
NANAKO MATSUDA　SOLO EXIBITION 《ENERGY》<br />
会期／２月６日（月）～２月11日（土）<br />
会場／coffee & gallery ゑいじう<br />
住所／東京都新宿区荒木町22-38<br />
営業時間／11時～19時　<br />
電話／03-3356-0098<br />
<font color="#DA2C28"><a href="http://www.eijiu.net">http://www.eijiu.net/</a></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>もう一度読みたい &quot;ローラ物語&quot; の世界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.moe-web.jp/reach/post-14.html" />
    <id>tag:www.moe-web.jp,2012:/reach//24.448</id>

    <published>2012-02-04T09:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-04T09:07:20Z</updated>

    <summary> 『大きな森の小さな家』（福音館書店）に始まる 「インガルス一家の物語」シリーズ...</summary>
    <author>
        <name>MOE編集者</name>
        
    </author>
    
        <category term="UPDATE表示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="おでかけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moe-web.jp/reach/">
        <![CDATA[<p> 『大きな森の小さな家』（福音館書店）に始まる<br />
「インガルス一家の物語」シリーズ（福音館書店・岩波書店）を、<br />
子ども時代に愛読した方はきっと多いことでしょう。<br />
わたしもそのひとり。<br />
テレビドラマの「大草原の小さな家」も大好きでした。</p>

<p>『大きな森の小さな家』の原著がアメリカで出版されたのは1932年。<br />
80周年を記念した展覧会が、<br />
東京・銀座の<a href="http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/" target="_blank"><font color="#DA2C28">教文館ナルニア国</font></a>で開かれています。</p>

<p><img alt="laura_1.jpg" src="/reach/laura_1.jpg" width="300" height="399" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>お店の一角にあるナルニアホールはこぢんまりしたスペースですが、<br />
展示はとっても充実しています！</p>

<p><img alt="laura_2.jpg" src="/reach/laura_2.jpg" width="300" height="199" class="mt-image-none" style="" /> <img alt="laura_3.jpg" src="/reach/laura_3.jpg" width="300" height="244" class="mt-image-none" style="" />　<img alt="laura_6.jpg" src="/reach/laura_6.jpg" width="300" height="236" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>シリーズが生まれた時代や土地のこと、邦訳されるに至るいきさつなど、<br />
知らなかったことがいっぱい。</p>

<p>こちらは1949年に日本で初めて訳された『長い冬』。<br />
訳者の石田アヤさんと教文館にはご縁があったんですねー。詳細は会場にて。</p>

<p><img alt="laura_5.jpg" src="/reach/laura_5.jpg" width="300" height="207" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この『長い冬』の愛読者が、作者のローラ・インガルス・ワイルダーに<br />
ファンレターを送り、海を越えてはるばる返信された<br />
ローラ直筆のお手紙も！　展示されています。<br />
1952年の日付。半世紀以上も、大切にお持ちだったのですね。</p>

<p>上の棚の左にあるのは、ローラの持ち物だったハンカチ。<br />
右はローラが執筆に使ったのと同じタイプのノート。<br />
そしてそして、下にある細長く茶色っぽいかたまりは、あの！<br />
「干し草棒」の再現なのでした。</p>

<p><img alt="laura_8.jpg" src="/reach/laura_8.jpg" width="300" height="322" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>なんだっけ？　の方、未読の方も『長い冬』（岩波書店）をぜひ～。<br />
厳寒の長い長い冬を、一家が力を合わせて乗り切る物語。おすすめです。<br />
この寒い時季に読むと、臨場感が増すはず。</p>

<p>物語の中で、生きいきと笑ったり泣いたりして成長していくローラ。<br />
彼女は実在して、日本の読者とも交流があったのだなあと思うと、<br />
なんだかしみじみうれしくなりました。</p>

<p>ナルニア国ではシリーズの翻訳版、洋書をはじめ、<br />
『ローラからのおくりもの』（岩波書店）<br />
『大草原のローラに会いに』（求龍堂）など<br />
版元品切れの貴重な関連書も、展示期間限定で販売しています。<br />
売切れ御免につき、ほしい方はお急ぎを。</p>

<p><img alt="laura_4.jpg" src="/reach/laura_4.jpg" width="300" height="222" class="mt-image-none" style="" />　<br />
<img alt="laura_9.jpg" src="/reach/laura_9.jpg" width="300" height="211" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>会期中、ナルニアホールで関連イベントがあります。<br />
その時間は展示が見られないので、お出かけ前にお問い合わせくださいね。</p>

<p>（南谷）</p>

<p>＋＋＋<br />
「ようこそ！　 "ローラ物語" の世界へ！」<br />
会期／１月19日（木）～２月29日（水）<br />
会場／教文館ナルニア国ナルニアホール<br />
　　　東京都中央区銀座4-5-1<br />
時間／10時～20時<br />
電話／03-3563-0730<br />
会期中無休<br />
<a href="http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/" target="_blank">www.kyobunkwan.co.jp/narnia/</a></p>]]>
        
    </content>
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