第18回MOE絵本屋さん大賞2025 受賞作品
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全国の絵本屋さん、書店の絵本担当者が2025年にもっともおすすめしたい絵本、30冊が選ばれました。
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おせち
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「くろまめ ぴかぴか あまい まめ。」「きんとん きんかん きんいろ こがね。」おせち料理に込められた願いを、磨かれた言葉と美しい絵で丁寧に紹介。和のお正月の気品漂う一冊。
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大ピンチずかん3
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ケチャップがとんだ。へんな日焼けをした。第3弾でもまだまだやってくる大ピンチを「うっかりメーター」で見直して、未来に備えよう。シリーズ3冊で2025年年間ベストセラー総合第1位(トーハン調べ)。
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どろぼうジャンボリ
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ゴミ箱をすっぽりかぶった、泥棒のジャンボリ。夜ごとみんなの家に忍び込んであるものを盗み出し、宝箱にコレクションしてはご満悦。ところがある日、そんな毎日が一変?
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第4位 まてないの
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せっかちは生まれたときから筋金入り。学校も仕事も子育ても、待つことなんてできなくて、いつだってかけ足足踏み。でもおばあちゃんになった今、ちょっとだけ立ち止まってみたら……。
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第5位 たれてる (?と!のえほん 1)
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本物みたいなドーナツに、上からチョコレートをかけたら、あれ、ちょっとかけすぎ? たれてる、たれてる! でも、アイスでナイスキャッチ! と思ったら……、どうなるどうなる!?
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第6位 おばけずし
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いつもがらすきのおすし屋さん「はっちゃん」が、「おばけずし」と名を変えて、昼夜にぎわう繁盛店に。人気の秘密はもちろんおばけ。おすしもお客さんもとっても個性的です。
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第7位 モモ(絵本版)
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「モモのところに行ってごらんよ!」皆が口をそろえるそのわけは、モモのたった1つの不思議な力にありました。時間に追われる日々に見失いがちな大切なことがつまった絵本。
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第8位 ぼくのいえ
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ぼくの町には同じような家ばかり並んでる。もしもこんな「いえ」があったら……外観から屋内へ、空想は水陸空を自在に駆けめぐり、いつのまにか大事な鍵を取り返す大冒険に。
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第9位 すいかのたね
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真っ赤なすいかから抜け出した黒いたね、アリやらオタマジャクシやら似ているものに紛れて今度はどこへ? いどころがわかっても再びめくりたくなるのは画面の美しさゆえ。
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第10位 パンどろぼうとスイーツおうじ
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食わず嫌いな王子のためにパンどろぼうが大活躍。アクションたっぷり、期待に応える見せ場に拍手喝采。全編を彩るさまざまなお菓子に加えて、腕を上げたパンどろぼうのパンも必見。
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付録1 絵本「ノラネコぐんだん もっとおあそびブック」工藤ノリコ/原作