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2026.07.10

「ヨシタケシンスケ展かもしれない」2026年7月11日(土)~9月13日(日)茨城県近代美術館で開催

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展覧会メインビジュアル  ©️Shinsuke Yoshitake
 

2022年4月に東京・世田谷文学館で開幕し全国19会場を巡回、累計100万人を超える方々にご来場いただいている「ヨシタケシンスケ展かもしれない」。2026年7月11日(土)からは茨城県近代美術館で開催されます。

絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家として活躍してきたヨシタケさん。その個性を生かした、絵本原画展の範疇を遥かに超えるユニークな展覧会です。絵本原画の他に、ヨシタケさんが長年描いてきた膨大なスケッチ、学生の頃に制作した立体作品なども展示。また、展覧会のためにヨシタケさん自らが考案した展示物もお目見えします。世田谷文学館での展覧会レポートはこちらからご覧ください。

MOEでは「ヨシタケシンスケ展かもしれない」の最新情報を随時お届けしています。
2022年5月号「見たことがない‼︎ ユニークな展覧会へようこそ」2023年5月号「ヨシタケシンスケ どこへいく?」2024年7月号「ヨシタケさんに聞いてみよう!おなやみそうだんはじめます」に加え、2025年4月号「ヨシタケシンスケをつくったもの」では、2025年6月まで東京で開催された「ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ」を紹介するBOOK in BOOKもついています。お近くの書店でバックナンバーをご注文いただけますので、展覧会と合わせてお楽しみください。

 

 
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」巡回予定
 

  茨城  |  宮城  |  青森  |  大分
 

 

 茨城

2026年7月11日(土)~9月13日(日)
茨城県近代美術館

茨城県水戸市千波町東久保666-1
開場時間/9時半~17時(入場は16時半まで)
休館日/月曜 ただし7月20日(月・祝)は開館、翌日休館
入場料(税込)/一般 1,240円(1,130円)、満70歳以上 620円(560円)、高校生980円(820円)、小中生550円(420円)
※(  )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳等をご持参の方は無料
※夏休み期間を除く土曜日は高校生以下無料
※7月11日(土)は満70才以上の方は無料
※茨城県立の美術館(近代美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)主催の展覧会で1年間に何回でもご利用いただける共通年間パスポート(一般3,550円/高校生2,370円/小中生1,180円)を各美術館にて販売中

主催/茨城県近代美術館、朝日新聞社、白泉社
協力/アリス館、KADOKAWA、集英社、PHP研究所、ブロンズ新社、ポプラ社
後援/水戸市、朝日新聞水戸総局、茨城新聞社、産経新聞社水戸支局、東京新聞つくば支局、日本経済新聞社水戸支局、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、LuckyFM茨城放送
グラフィックデザイン:大島依提亜/会場構成:五十嵐瑠衣

【お問い合わせ】茨城県近代美術館
TEL:029-243-5111 FAX:029-243-9992

 宮城

2026年9月26日(土)~11月8日(日)
東北福祉大学ギャラリーミニモリ

 

 青森

2026年11月21日(土)~2027年1月11日(月)
八戸市美術館

 

 大分

2027年2月6日(土)~4月4日(日)
大分県立美術館

 

 巡回終了

2022年4月9日(土)~7月3日(日) 東京・世田谷文学館
2022年7月15日(金)~8月28日(日) 兵庫・市立伊丹ミュージアム
2022年9月23日(金)~11月20日(日) 広島・ひろしま美術館
2022年12月10日(土)~2023年1月15日(日) 愛知・松坂屋美術館
2023年4月8日(土)~5月7日(日) 鳥取・倉吉博物館
2023年5月22日(月)~7月16日(日) 福岡・福岡市科学館
2023年7月29日(土)~9月24日(日) 新潟県立万代島美術館
2023年10月15日(日)~12月24日(日) 栃木・宇都宮美術館
2024年1月6日(土)~2月12日(月) 静岡・静岡市清水文化会館マリナート
2024年3月20日(水)~5月12日(日) 長野・上田市立美術館 サントミューゼ
2024年6月15日(土)~7月14日(日) 石川・金沢21世紀美術館 市民ギャラリー
2024年7月23日(火)~9月2日(月) 神奈川・そごう美術館
2024年9月15日(日)~11月4日(月) 沖縄・浦添市美術館
2024年11月23日(土)~2025年1月13日(月) 岡山シティミュージアム
2025年3月20日(木)~6月3日(火) CREATIVE MUSEUM TOKYO
2025年7月12日(土)~9月7日(日) 秋田県立博物館
2025年9月20日(土)~11月24日(月) 愛媛県歴史文化博物館
2025年12月2日(火)~2026年1月12日(月) 高知県立美術館 県民ギャラリー
2026年2月21日(土)~4月12日(日)  防府市地域交流センター(アスピラート)2F展示ホール
2026年4月24日(金)~6月21日(日)  カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)

 

   この後も、全国巡回するかもしれない……  

 
展覧会のみどころ

 

ヨシタケシンスケさんのスケッチを一挙公開!
 

ヨシタケさんが常日頃持ち歩いている小さなシステム手帳の中には、日常の中で出会ったできごと、ふと思い浮かんだこと、思わず気になったことなどヨシタケさんの発想の源ともいえる、果てしない妄想やアイデアを描きとめたスケッチが詰まっています。本展では、1万枚を超える膨大なスケッチの中から約2000枚を複製して一挙公開。ヨシタケさんの「頭の中」を覗いてみるような展示です。
 




上2点/愛用の手帳(『あんなに あんなに』スケッチ) 撮影:野澤亘伸
 
絵本の原画をたっぷり展示
 

デビュー作『りんごかもしれない』をはじめ、『つまんない つまんない』『なつみはなんにでもなれる』など約20作の人気絵本から、原画や構想段階のアイデアスケッチなどを多数展示。ヨシタケさんのアイデアから生まれた、作品の世界に入り込んだような体験展示もご用意。大人も子どもも体と心を動かして楽しめます。


『りんごかもしれない』ブロンズ新社 2013年


『なつみはなんにでもなれる』アイデアスケッチ



『おしっこちょっぴりもれたろう』原画 ©Shinsuke Yoshitake



『もう ぬげない』原画 ©Shinsuke Yoshitake

 

『つまんない つまんない』原画 ©Shinsuke Yoshitake
 
 
ヨシタケシンスケさんの「謎」にせまる
 

2013年に初の絵本『りんごかもしれない』を出版する以前から、イラストレーターや造形作家として活躍されてきたヨシタケさん。その独自の発想は、一体どこからやってくるのでしょうか。学生時代の立体作品や貴重な私物コレクションから、インスピレーションの源を探ります。


カブリモノシリーズ《ACcess100》 撮影:三橋純


《ぶくぶく観音》 撮影:加藤新作


 
展覧会図録

 

『ヨシタケシンスケ展かもしれない 公式図録
こっちだったかもしれない』

定価2970円(本体2700円+税) B6判変型 496ページ
アートディレクション/大島依提亜 撮影/加藤新作 発行/白泉社

絵本のためのラフやアイデア、絵本原画をはじめ、展覧会のために描いた未公開スケッチを1000点以上収録。さらに、展覧会オリジナルグッズを自ら考案したスケッチは170点以上に。展覧会の裏話を含む5500字インタビューや、絵本作家デビューから10年の軌跡をたどる専門家による絵本論も必読です。

 


展覧会のための構想スケッチ ※未公開(展覧会での展示なし)



ヨシタケシンスケさんのアトリエにある、ご自身の立体作品や私物コレクション。



表紙は箔押し、クロス張りの保存版仕様。こだわり抜かれた美しいブックデザインです。



『復刻版 カブリモノシリーズ』
ヨシタケシンスケ/著 白泉社
定価880円(本体800円+税) B6判 モノクロ80ページ

「頭にかぶったり、身につけたりすることで、何かができるようになったり、できなくなったりする」ものを、ヨシタケシンスケさんが1992年から97年にかけて創造したカタログ。実際の立体作品は「ヨシタケシンスケ展かもしれない」に展示されているものも。構想メモやスケッチを収録し、1999年にヨシタケさんが自費出版した小冊子を、展覧会のために復刻しました。展覧会場で販売します。

 


展覧会場入口に展示されている「ACcess100」の機能と効果がわかります。



カブリモノのスケッチには、現在に通じるアイデアが満載!


 
 
展覧会新グッズ
 

ちいさな神さま
3960円(税込)
ヨシタケさん考案、ちいさな願いごと専門の「ちいさな神さま」のソフビ。「帰りの電車、途中から座れますように…」そんな願いごとを叶えてくれるかもしれません。
 

ちっちゃくアピールプレート
各880円(税込)
今の気分を代わりにアピールしてくれる両面のポッティング(樹脂コーティング)キーホルダー。

 

あなただけのおまじないづくりサイコロ(キャラメル入り)
620円(税込)
3つのサイコロを転がすと、あなただけのおまじないが作れます。キャラメルはりんごフレーバー。
 

ダイカットふせん
各440円(税込) ※画像はデザインです。


会場のあちこちに置かれている、ヨシタケさんの描きおろしパネルがふせんになりました。


※商品ラインナップ、商品名、価格、デザイン、仕様は変更になる場合がございます。

●グッズはそれぞれ購入個数制限数を設けさせていただく場合がございます。
●グッズの販売数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。
他にも新しいグッズをたっぷり増量!詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。
 

『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』出版記念

 

『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』(白泉社) のフォトスポットやぬり絵が楽しめるコーナーです。


 

ヨシタケシンスケ プロフィール


撮影/黒澤義教
  

1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版。これまで『りんごかもしれない』『もう ぬげない』(ブロンズ新社)『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(PHP研究所)『あつかったら ぬげばいい』(白泉社)『あんなに あんなに』(ポプラ社)でMOE絵本屋さん大賞第1位の7冠に輝く。『りんごかもしれない』で第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版『The Boring Book』で2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。
ヨシタケシンスケ公式web  https://yoshitakeshinsuke.net/

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