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2021.10.01

展覧会開催決定!「ヨシタケシンスケ展かもしれない」2022年4月 東京・世田谷文学館より全国巡回!

ヨシタケシンスケ展かもしれない
「ヨシタケシンスケ展かもしれない」のイメージビジュアル。 絵/ヨシタケシンスケ

 

ヨシタケシンスケさんのはじめての大規模な展覧会「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が、2022年4月の東京会場を皮切りに、全国で開催されることが決まりました! 

『あつかったら ぬげばいい』(白泉社)が「第13回MOE絵本屋さん大賞2020」の第1位を受賞し、同賞6冠に輝いたヨシタケさん。子どもにも大人にも大人気ですが、絵本作家としての経歴は短く、2013年の『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)が初の絵本作品でした。絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家として活躍してきたヨシタケさん。その個性を生かした、絵本原画展の範疇を遥かに超えるユニークな展覧会がスタートします。

「ヨシタケシンスケ展かもしれない」では『りんごかもしれない』をはじめとする絵本原画の他に、ヨシタケさんが長年描いてきた膨大なスケッチ、学生の頃に制作した立体作品なども展示。また、展覧会のためにヨシタケさん自らが考案した展示物もお目見えします。

MOEでは「ヨシタケシンスケ展かもしれない」開催に向け、展覧会の最新情報を随時お届けします。MOE2021年11月号 (10月1日(金)発売)誌上からは、ヨシタケさん描きおろしイラスト企画「ヨシタケ展 こんなことやりたいけどムリかもしれない」を3号連続でお届けしますので、どうぞご期待ください。
 

 

 「ヨシタケシンスケ展かもしれない」巡回予定 


東京 2022年4月9日(土)~7月3日(日)
世田谷文学館
東京都世田谷区南烏山1-10-10

兵庫 2022年7月~8月
伊丹市立美術館
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

広島 2022年9月~11月
ひろしま美術館
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内

愛知 2022年冬
松坂屋美術館
愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7階

その後、全国を巡回予定(会期は変更の可能性があります)。

 

 

ヨシタケシンスケ
撮影/黒澤義教
 

ヨシタケシンスケ  プロフィール
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版。これまで『りんごかもしれない』『もう ぬげない』(ブロンズ新社)『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(PHP研究所)『あつかったら ぬげばいい』(白泉社)でMOE絵本屋さん大賞第1位の6冠に輝く。『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版『The Boring Book』で、2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。

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