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2020.09.10

「ねずみくんのチョッキ展」9月27日(日)まで横浜赤レンガ倉庫会場で開催中!


ねずみくんのチョッキ展ポスタービジュアル  ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 
 

作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の2人の手で1974年に生みだされた1冊の絵本『ねずみくんのチョッキ』。現在36冊まで続く大人気の絵本は、シリーズ累計400万部を超えるベストセラーとなり、世代を超えて愛され続けています。

この名作の誕生45周年を記念して、初めての大規模展覧会「誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界」が9月10日(木)より横浜赤レンガ倉庫で開幕します。さらに、静岡県の藤枝市郷土博物館・文学館や東京都の松屋銀座などを巡回予定です。

 



誕生45周年記念  ねずみくんのチョッキ展
なかえよしを・上野紀子の世界


2020年9月10日(木)~9月27日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
https://www.poplar.co.jp/pr/nezumikun45th/exhibition/
神奈川県横浜市中区新港1-1
11時〜19時(入場は閉場の30分前まで、最終日は17時閉場)
主催 :ねずみくんのチョッキ展実行委員会 共催:横浜赤レンガ倉庫1号館 特別協力:ポプラ社


入場料:一般1000円(800円)、高校生800円(600円)、小中学生500円(400円)
グッズ付入場券 一般1500円(1300円)、高校生1300円(1100円)、小中学生1000円(900円)
※未就学児は入場無料 ※( )内は前売料金。前売券9月9日(水)まで販売
※当日券、前売券は、ローソンチケット(Lコード:35222) にて販売 ※入場料は全て税込価格


入場は全て「日時指定制」となります。詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.poplar.co.jp/pr/nezumikun45th/exhibition/ticket.html

<巡回予定>
静岡会場:藤枝市郷土博物館・文学館 2020年10月3日(土)~11月29日(日)
その他東京会場(松屋銀座) などを予定しています。

 

絵本原画、ラフスケッチなど150点が一堂に!
 

「ねずみくん」シリーズ最新作を含む絵本原画、スケッチなど約150点を展示。また、上野紀子さんが絵を手掛け、小学校の教科書にも掲載された『ちいちゃんのかげおくり』の原画や、シュルレアリスムの油絵「少女チコ」シリーズの作品なども展示し、上野さんの絵の世界を紹介します。

©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 

ねずみくんのチョッキと耳をプレゼント!

会期中、小学生以下のご来場者様にねずみくんのチョッキと耳をプレゼント! ​※なくなり次第終了となります。


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


"ねずみくんのチョッキブランコ"と写真を撮ろう!

大人気の名場面で写真が撮れるフォトスポットも設置されます。


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 
自分でつくる書きおろし絵本『ねずみくんのスタンプ』
 

オリジナルの一冊がつくれる絵本『ねずみくんのスタンプ』を会場限定で発売。この展覧会のために、なかえよしをさんが書き下ろした新作絵本です。 ※絵本『ねずみくんのスタンプ』付きチケット(グッズ付チケット)については、ページ上部の展覧会概要をご覧ください。 ※本作は、会場に設置された特製スタンプを押して完成させる絵本ですが、感染症対策として、当日はスタンプが印刷された紙を用意しお持ち帰りいただく場合もございます。


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社



©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 

展覧会限定アニメーションを上映

なかえよしをさんが本展のために制作したオープニングアニメーションが会場内で上映されます。

 
展覧会限定グッズ&図録も充実!

約200点の展覧会限定グッズをはじめとした、バラエティ豊かなねずみくんグッズが大集合。チョッキを着たキュートな図録も、展覧会会場限定で販売予定です。


展覧会オリジナル図録 2200円(定価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


ぬいぐるみキーホルダー 各800円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


ダイカットタオル 各800円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


メガネケース 各1800円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


折りたたみミラー 各1300円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


コンタクトケース 各1000円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


 
なかえよしをさん・上野紀子さんご夫妻について

「ねずみくんの絵本」シリーズは、夫で絵本作家のなかえよしをさんが構成を考え、上野紀子さんが絵を描くという二人三脚のスタイルで、45年間つくり続けられてきました。共通するテーマは「思いやり」と「ユーモア」。いまの時代を生きるこどもたちにとって、大切なものが描かれています。MOE2020年5月号(バックナンバー販売中)でも「ねずみくんのチョッキ なかえよしを・上野紀子夫妻の物語」を特集しています。ぜひ展覧会と合わせてご覧ください。



MOE2020年5月号
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