絵本のある暮らし 月刊MOE 毎月3日発売

ニュース ニュース

2021.01.15

「ねずみくんのチョッキ展」1月31日(金)まで大阪・大丸梅田店で開催中!


ねずみくんのチョッキ展ポスタービジュアル  ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 
 

作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の2人の手で1974年に生みだされた1冊の絵本『ねずみくんのチョッキ』。現在36冊まで続く大人気の絵本は、シリーズ累計400万部を超えるベストセラーとなり、世代を超えて愛され続けています。

この名作の誕生45周年を記念して、初めての大規模展覧会「誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界」が巡回中。2021年1月15日(金)からは大阪の大丸梅田店で開催されます。
 



誕生45周年記念  ねずみくんのチョッキ展
なかえよしを・上野紀子の世界


2021年1月15日(金)~1月31日(日)
大丸梅田店 13階特設会場
https://dmdepart.jp/museum/umeda/nezumikun45th/
大阪府大阪市北区梅田3-1-1
※状況により営業日や時間、イベント内容等に変更が発生する場合がございます。予めご了承ください。詳細は大丸梅田店ホームページをご覧ください。https://www.daimaru.co.jp/umedamise/

入場時間/午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
入場料/一般800円(600円)、中高生600円(400円)、小学生400円(300円)、未就学児は入場無料
グッズ付きチケット/一般1300円(1100円)、中高生1100円(900円)、小学生900円(800円)
( )内は前売および大丸・松坂屋のクレジットカード、大丸・松坂屋アプリ会員のサファイアランク、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちのお客様のご優待料金となります。
※前売券は、ローソンチケット( Lコード: 54597)にて12月11日(金)から2021年1月14日(木)まで販売いたします。
※混雑の状況で、整理券で対応させていただく場合、ご入場いただけない場合がございます。 共催 :ねずみくんのチョッキ展実行委員会 特別協力:ポプラ社


<巡回予定>
東京会場(松屋銀座) などを予定しています。
 

絵本原画、ラフスケッチなど180点が一堂に!
 

「ねずみくん」シリーズ最新作を含む絵本原画、スケッチなど約180点を展示。また、上野紀子さんが絵を手掛け、小学校の教科書にも掲載された『ちいちゃんのかげおくり』の原画や、シュルレアリスムの油絵「少女チコ」シリーズの作品なども展示し、上野さんの絵の世界を紹介します。

©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 

ねずみくんのチョッキと耳をプレゼント!

会期中、小学生以下のご来場者様にねずみくんのチョッキと耳をプレゼント! ​※なくなり次第終了となります。


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


"ねずみくんのチョッキブランコ"と写真を撮ろう!

大人気の名場面で写真が撮れるフォトスポットも設置されます。


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 
自分でつくる書きおろし絵本『ねずみくんのスタンプ』
 

オリジナルの一冊がつくれる絵本『ねずみくんのスタンプ』(550円)を会場限定で発売。この展覧会のために、なかえよしをさんが書き下ろした新作絵本です。


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社



©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

 

展覧会限定アニメーションを上映

なかえよしをさんが本展のために制作したオープニングアニメーションが会場内で上映されます。

 
展覧会限定グッズ&図録も充実!

約200点の展覧会限定グッズをはじめとした、バラエティ豊かなねずみくんグッズが大集合。チョッキを着たキュートな図録も、展覧会会場限定で販売予定です。


展覧会オリジナル図録 2200円(定価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


パペットキーチェーン 各800円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


ダイカットタオル 各800円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


メガネケース 各1800円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


折りたたみミラー 各1300円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


コンタクトケース 各1000円(予価・税別) ©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社


 
なかえよしをさん・上野紀子さんご夫妻について

「ねずみくんの絵本」シリーズは、夫で絵本作家のなかえよしをさんが構成を考え、上野紀子さんが絵を描くという二人三脚のスタイルで、45年間つくり続けられてきました。共通するテーマは「思いやり」と「ユーモア」。いまの時代を生きるこどもたちにとって、大切なものが描かれています。MOE2020年5月号(バックナンバー販売中)でも「ねずみくんのチョッキ なかえよしを・上野紀子夫妻の物語」を特集しています。ぜひ展覧会と合わせてご覧ください。



MOE2020年5月号
ページトップへもどる